俺だけレベルアップな件の原作ノベルと漫画の違いを考察!

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現在ピッコマで俺だけレベルアップな件の漫画とノベル版が連載されていますが毎週金曜日の更新が楽しみな方も多いのではないでしょうか?

そんな俺だけレベルアップな件ですが漫画とノベル版では大まかな内容は一緒ですが、漫画とノベル版では違う部分、漫画や小説では表現されていない部分がお互いにあるのはご存知ですか?

原作ノベルと漫画を描いた方が違うのでそれぞれの考え方が違う為、同じ作品でも表現の仕方に明らかな違いがあります。

そこで今回は漫画とノベル版どちらかしか読んでない方やざっくりしか読んでいない方のために漫画とノベル版の違いを考察したいと思います。

旬の心境の変化のキッカケ!

俺だけレベルアップな件を読んでいて旬が初めの頃とはまるで別人のようになっていく姿が魅力の1つだと思いますが、漫画では描かれていない旬の心境の変化のキッカケになる部分がノベル版では描かれているのはご存知ですか?

別人のようになっていくのは二重ダンジョンでプレイヤーになったことも大きなキッカケの1つですが、ノベル版では二重ダンジョンで2つのことを学んだと説明があります

学んだことの1つが弱いから何度も死に直面し、生き残るために何が正しいと知っていても見て見ぬをしていた自分自信を悔いていた。恥じないためにはもっと強くならないといけないと描かれています!

そしてもう1つが余計なお節介はいらない!旬のアドバイスで生き残った同僚の3人は身動きのできない旬が必死に叫ぶも誰1人として戻ってくることはなかった。

誰のおかげで命拾いできたのかさえ覚えていない彼らからの裏切りに対して必要以上の善意は自らに危機を招くことを旬は死を目の前にして学んだ教訓としてギブアンドテイクを心に誓うのだったと原作ノベルでは描かれていました。

より強く、より厳しく!「できる」旬は一度学んだことはなかなか忘れない人だったと描かれています。

この経験が三度殺されかけた右京隼人や諸菱賢太とのやり取りの影響されているのだと思います。

女性の心境が細かく描かれている!

漫画とノベル版を読み比べてみるとノベル版では漫画では描くことのできない女性の心理が細かく描かれているので各キャラクターごとにネタバレ考察していきたいと思います。

看護師の星野の心理!

あまり重要なキャラクターではありませんが、ノベル版では女性のしたたかな部分がしっかりと描かれています。

漫画ではレベルアップして鍛え抜かれた旬の肉体を見て惚れた健気な看護師の星野として描かれていましたがノベル版ではしたたかだと感じる印象で描かれていました。

ノベル版では旬がペナルティークエストから生還した時に血を流していたはずなのに傷がないことに疑問を感じます。

その後ハンター協会の社員の友人と飲んでいた時に傷が早く治るハンターが存在するのか聞いてシーンが描かれていました。

友人の回答はヒーラー系ハンターやA級以上の最上級モンスターなら可能かもしれないが、そんな能力を持ったハンターは聞いたことがない!S級ハンターならできるかもとの回答だった。

旬の回復力に疑問を持った看護師の星野は誰でも観覧できるハンター協会のサイトで旬のランクを検索していた。E級と分かった看護師の星野は愕然とするのだが、旬の病室を通りかかった時に再覚醒云々と聞こえたことを思い出したのだった

友人と再覚醒の情報を照らし合わし、再覚醒したことを知っている人がいないと結論を出した看護師の星野は今のうちに点数稼ぎしておけば自分にもチャンスがあるかもしれないと友人と飲んでいる最中も口元が緩んで顔に浮かんだ笑みが消えなったと表現されていました。

現実的に考えて普通の看護師の星野が旬と結ばれる可能性はないだろうし、友達としても難しい思いますが今ならまだチャンスがあると考える彼女にしたたかさは見事なものでした。

その後のノベル版でも連絡先を渡していた星野から連絡はありましたが、これは重要じゃないなと無視して終了という感じで描かれていました。

漫画では全く描かれていない部分ではあったので俺だけレベルアップな件ファンの私としては重要でないキャラである看護師の星野の心境をここまで描くのだと驚いてしまいました

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